政治・社会

中国「米国のペットがハイになってる」中国に対する世界的なイメージ悪化への中国人の反応

中国国旗

米国のシンクタンク「ピュー・リサーチ・センター」が調査した先進国の中国に対するイメージは、近年悪化していたが、2020年最新の調査では新型コロナウイルスの影響もあり世界的に否定的な見方が過去最高となっている。

これに対する中国人の反応をまとめました。

中国に対する否定的なイメージが世界的に過去最高に

ソース:ピューリサーチセンター

中国に対する否定的なイメージが世界的に過去最高に01

近年、多くの先進国で中国に対する見方がより否定的になっており、好ましくない意見は過去1年間で急増していることが、ピュー・リサーチ・センターの14カ国を対象とした新しい調査で明らかになった。

現在、調査対象国の過半数が中国に対して好ましくない意見を持っている。また、オーストラリア、イギリス、ドイツ、オランダ、スウェーデン、米国、韓国、スペイン、カナダでは、否定的な意見が10年以上前に調査を開始して以来、最高点に達している。

中国に対する否定的な見方が最も増えたのはオーストラリアで、81%が中国を好ましくないと答えており、昨年より24ポイント上昇している。英国では、約4分の3が中国を否定的に見るようになり、19ポイント上昇した。

また、米国では、ドナルド・トランプ大統領が就任して以来、中国に対する否定的な見方が20ポイント近く増加し、昨年より13ポイント上昇した。

日本は尖閣諸島中国漁船衝突事件と中国での日本企業襲撃などで、中国に対して世界トップの9割以上が否定的な見方をする国となり、その後も高止まりしたままですが、今回の調査結果では他の国々も日本と近いレベルにまで達している事が分かります。

中国に対する否定的なイメージが世界的に過去最高に04

上記のデータを見ると、コロナウイルス蔓延前から中国への感情は悪化している事が分かるので、溜まっていた不満がコロナによって一気に爆発したと言う事でしょう。

中国に対する否定的なイメージが世界的に過去最高に03

世界的に中国への否定的な見方は増えましたが、特に日本とスウェーデンは特徴的です。

西側諸国で最初に国交樹立した国として、中国にとっては寄り添ってくれた恩義ある国ではありますが、首都ストックホルムの中国大使館などによる政治家、ジャーナリスト、言論人、人権活動家などへの工作が明るみになっており怒りが爆発している状態です。

中国のスパイと関連が深いとされ米国では閉鎖が相次ぐ、孔子学院と孔子課堂は、今年4月にスウェーデンでは全て閉鎖された上、複数の地方都市が中国との姉妹都市関係の解消に動いています。

中国に対する否定的なイメージが世界的に過去最高に02

上記は習近平国家主席に対するイメージ調査で、同様に否定的な見方が大半となっています。

中国に対するイメージ悪化が過去最高 中国の反応

ソース:Twitter、Weibo

1.中国の方

この種の調査自体は少しランダムです。米国が不和をまき続けたいかどうかは誰にもわかりません。

 2.中国の方
 >>1

いずれにせよ、客観的、公正、公平な立場にはならないでしょう。アメリカ人であろうと、インタビューされた国の人々であろうと、彼らには彼らの政治的正しさ、彼らのイデオロギーがあり、それは間違いありません。

3.中国の方

世界には230以上の国の地域があるのに、なぜそのうち14の声しか取り上げられないのか。

 4.中国の方
 >>3

アメリカの重要な同盟国であり、米軍が駐留している国だからです。 平均的に1000人以上の人を選んで回答して貰うと、好きと言う結果を選ぶのはそんなに難しいことではない。

5.中国の方

(米国の)ペットの国の連中がハイになってるな。

 6.中国の方
 >>5

年末に中国、日本、韓国が締結するFTA協定を誘発することを意図している。

  7.中国の方

>>6

正直なところ、日本人への親しみやすさを欠く事はありませんが、軍事主義には絶対的に真っ向勝負してきた。しかし、マスメディアから判断すると、米国は悪党になってしまった。

   8.中国の方

>>7

日本人に友好的ではないという主張の根拠は?言っておくが、外国人に対して世界のどの国よりも中国の方が友好的だ。私は6年間アメリカに留学し、世界中から集まったクラスメートの多くが中国に来ていました。

    9.中国の方

>>8

誤解しているよ、彼が言ったのは 「(日本は)親しみやすさに欠けることはない」との事。

     10.中国の方

>>9

あははは、起きたばかりで、まだ顔を洗っていなくて、よく見えていなかったのかな!?

11.中国の方

インドでの調査結果は120%です。

12.中国の方

八カ国連合軍もその中に含まれているようです。

(八カ国連合軍はオーストリア=ハンガリー帝国、フランス、ドイツ、イタリア、日本、ロシア、イギリスとアメリカによる連合軍であり、義和団の乱中の中国に干渉し、1900年の夏に北京の外交公使館の包囲を解いた。)

 13.中国の方

>>12

ロシアはここにはいない。

14.中国の方

軽蔑されるよりも嫌われる方が良いと思うのは何故だろうか!

 15.中国の方

>>14

そうですね、本当にそうです。

16.海外の方

欧米は世界の人口の20%しかいないのに、全体の代表になりたがっている。 残りの80%には何を考えているのか聞かない。発展途上国の人たちは全く人間扱いされていません。

17.海外の方

「憎人富贵」金持ちを憎んで貧乏人を憎むというのはそういうことです。

(平凡で利己的な人は、他の人の富を軽蔑する事が多く、嫉妬し自分よりも裕福な人を傷つける事さえある。一方で貧しい人々に対しては見下し軽蔑すると言う事)

18.海外の方

中国の両親にとって、我が国と日本は息子の様な国である。 両親が息子の様だと言えば、我が国は親孝行の息子であり、日本は泥棒の息子である。

19.海外の方

日本は壁だらけで、ほとんどがアメリカによって運営されている。 経済も政治もアメリカから抜け出せない。実は今も日中関係は温かく、流行期の寄付金が反映されることもあります。7~8年前と違って、本当に火薬の煙の匂いがしていた頃とは違います。中国に対して最も強力なヨーロッパの国は英国であり、他の国は実は水面下では米国である。

20.海外の方

毎日、日本で中国のニュースを見ていると、中国を嫌いにならないのは難しいですね。

21.海外の方

問題は、日本が85%から86%になったというデータではありません。

22.海外の方

伝染病が始まった当初、私たちの国の医療チームは、イタリアとスペインに行き支援した。まあ、感謝の気持ちは誰にでもあるものではないという事は理解しています。しかし、私たちは正しい事をしたし、私たちの良心ははっきりしています!

23.海外の方

明らかに嫉妬してるな。

24.海外の方

意味のない調査。

25.海外の方

妬みと嫉妬、ハハハ。

26.海外の方

14カ国で14,000人にインタビュー。それはどういう意味なのでしょうか? 日本だけでも1億人以上の人口を抱えています。

27.海外の方

吐き気がする。

28.海外の方

いや、誰が気にするんだ?

29.海外の方

この調査の下位3つはロシア、中国、米国です。リーダーの好意度は19、古いXiは17であり、米国の指標は20年以上で最低です。 スコアは低いですが、ピューの投票は20年間実施されています。実際、米国はこの投票にもっと注意を払う必要があります。結局のところ、スコアを付けるのは彼の弟または犬です。

今回の調査の下位3つはロシア、中国、アメリカで、リーダーの人気度はリーダーが19、17となっている。米国の指数は20年以上で最低です。20年前よりも低い点数があったのではなく、ピューが20年前からこの世論調査を行ってきたから。この世論調査に最も注目すべきは米国なので、結局のところスコアを付けるのは米国の弟や犬です。

30.海外の方

日本と韓国以外はアメリカよりも中国が経済の主導権を握っていると言っている。

 31.海外の方
 >>30

そう、中国、日本、韓国が試験的に自由貿易圏に署名する準備が整う直前に。変なの!?

32.海外の方

このレポートを読ませて頂きました。 風評被害国の調査は世界を代表する物ではない。 意味がありません。

33.海外の方

だから何?なぜなら、彼らのほとんどは歪曲され偏った欧米メディアの悪意に満ちた喧騒の中で生きているからであり、さらに、彼らのかなりの数は、この種の教師のような見下した中傷を信じることを好み、現実を直視せずに目を覆っているからである。

中国の進歩と発展は、彼らが心を少しでも維持する為に頼りにしている哀れな優越感を破壊している という現実があるからであり、さらに多くの人は中国に全く行った事が無いから。

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