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海外「鱒に感動しました」白川郷の用水路を泳ぐ鯉と鱒への海外の反応

日本の排水路は鯉もいる程に綺麗 海外の反応

「日本の排水路は鯉もいる程に綺麗です」と日本の白川郷の用水路は鯉が泳ぐ程に綺麗だと、日本の清潔さと共に海外で話題になっていたので、海外の反応としてまとめました。

白川郷の用水路は鯉が泳ぐ

岐阜県内の庄川流域の白川郷は合掌造り集落が有名で、1995年には五箇山と共にユネスコの世界遺産に登録されました。

白川郷は日本の農村の原風景を残した自然豊かな地域で、今でも人々の生活が営まれている集落として非常に貴重な集落としても知られています。


合掌造りの家屋や集落を見たり、それらを一望できる城山展望台、旧遠山家民俗資料館、明善寺など観光スポットがある他、温泉や地元の山の幸を味わったり、大自然の山や川を楽しんだり、合掌造りの民宿に宿泊したりと、観光でも大人気のエリアとなっています。

日本の排水路は鯉もいる程に綺麗 海外の反応

ソース:reddit1.2

1.海外の方

鯉はかなり汚い水の中でも生き延びることができます。私は鱒に感動しました。

2.海外の方
>>1

友人が購入した家には、裏庭に生い茂った厄介な池がありました。家の修理や更新をして5年後、彼らは庭に着く。彼らはフィルターを修理するために池の水を抜き始め、その中に6つの巨大な鯉を見つけました。

3.海外の方
>>2

私の両親も同じように池を持っていたのですが、魚がいなくなってから数年間放置していました。最近、池の水抜きと掃除を手伝ってみたら、40匹以上の魚(手の大きさに成長したワキン)が入っていた。中には金色のものもいましたが、自然淘汰されて黒や茶色の色を好むようになったのだと思います。

(ワキンは金魚の原点と言える品種)

4.海外の方

岐阜県白川、季節限定の観光地です。長崎でも同じことが言えます。

(長崎県島原市でも同じように用水路に鯉が泳いでいます)

5.海外の方
>>4

鯉は、この1つの村の水をきれいに保つのにも役立ちます。

6.海外の方
>>5

これは私が投稿するためにここに来たドキュメントです。 この村が周囲の自然ととても調和して生きているのは信じられないほどです。

7.海外の方

しかし、なぜ、どのようにきれいにしているのでしょうか?定期的に掃除してるのかな?人間が汚染していなくても、時間が経てば汚れてしまうし、かなり腐敗した水のように見える。

8.海外の方
>>7

私は去年、日本に数週間滞在しました。大阪に泊まったのですが(だから、それらの地域の間に類似点を見ることができるというのが大前提です)、驚くほど綺麗でした。文字通りポイ捨てされているゴミは見当たりませんでした。何時間も歩いていても、ガムの包み紙やタバコの吸い殻くらいしか目に入らない。

何の変哲もない近所の路地を歩いていても、人工的で非現実的なものがあり、それは全て綺麗でした。

ゴミさえも綺麗だった。 あらゆる種類の食品パッケージや容器を捨てる前に洗い流すのが一般的であり、お願いされています。

9.海外の方
>>8

それは日本のほとんどの場所で言えることです。環境に優しい文化なんです。ゴミがあれば、ゴミ箱を見つけるまで運ぶ。食事をする時は座って食べます。タバコを吸う場合は、換気口と灰皿がある指定された喫煙所で吸います。

北部よりも南部の方がきれいだと感じましたが、それでもその清潔さには今でも心を打たれます。

10.海外の方
>>8

それが人間の汚染という意味です。落ち葉や洗い流された汚れなどがないのはなぜなのか、という意味です。

11.海外の方
>>8

はぁ、おかしなことに、この国の平均的な日本人(東京でさえも)を信じていたら、大阪は巨大な燃えるようなゴミ捨て場だと思うだろうね。しかし、その評判にもかかわらず、私は大阪が本当にきれいだと感じました。

12.海外の方

京都や嵐山でも見たことがあります。

13.海外の方

一般的に日本はかなり綺麗です。ゴミやポイ捨てはあまりありません。それは、リップサービスではなく、実際に自分の国や地域に誇りを持っているからだと思います。

14.海外の方
>>13

日本人に比べて欧米はずぼらな集まりだからな。

15.海外の方
>>14

マジで。彼らの製品/輸出は、他のほとんどの国とは異なり、細部にも多くの注意を払っています。

16.海外の方
>>15

確かにそうですね。一般的に日本の製品は、例えば中国の製品とは全く別のリーグにあります。トヨタ、古い炊飯器、信じられないほどよくできた電動工具(マキタ)などがありますが、日本の製品は中国製品とは比べ物になりません。

17.海外の方
>>16

ミツトヨのような企業と他を比較して自社製品を提供している細部を見ると、クレイジーです。

18.海外の方
>>17

それはただ捨てられるだけで終わってしまう多くのパッケージへの道を犠牲にしています。しかし、廃棄物処理でさえ、日本人はまたしても私たちを凌駕しています。アメリカの人たちにゴミの分別を期待することを想像してみてください。幸運を。

19.海外の方

だから私は日本が大好きです。

20.海外の方

そして、私の庭を流れる小川はガラスや油やプラスチックでいっぱいです。

21.海外の方

その多くは鯉ではなく鱒です。

22.海外の方

それが印象的なんだ!鯉よりも鱒の方が水質には敏感です。

23.海外の方

鯉よりも虹鱒の方が水質の良い指標になると思います。

24.海外の方
>>23

虹鱒の有無は、水質の変化に敏感なため、水質と水質の変化の指標として使われている地域もあります。だから鱒は鯉よりもはるかに良い指標になります。

25.海外の方

魚がそこにいることは、おそらくそれ自身の生態系に変えるのに役立ちます。私たちの水路があんなに綺麗になれば良いのに。

26.海外の方
>>25

ここは日本のどこかの田舎です。どこもかしこもこんな感じではありません。

27.海外の方

なぜあの排水路で魚が生きているかというと、道路の仕上げ材がポイントだと思うんです。

排水路のポイントは、道路(おそらくは隣接する土地)からの水を排水することです。道路から排水された水は、道路の仕上げ材の一部を拾い上げます。したがって、アスファルトは魚にとって有毒なので使えない。

どんな材料を使ったんだろう?

28.海外の方
>>27

大粒の小石の骨材が入ったコンクリートに見えませんか?

29.海外の方

本当に正気じゃいのは鱒で、彼らが成長するためには透明できれいな水が必要です。鯉も良いですが、鯉はどんな汚い池でもきれいな池でも見つけることができます。どちらにしても素晴らしいです!!!

30.海外の方

日本ではこのような場所を幾つか見た事がありますが、京都の南にある場所が一番印象に残っています。鯉はいつもたくさんいます。

31.海外の方
>>30

姫路も多いですね。

32.海外の方
>>31

白川郷で撮ったようです。冒頭の左上端に「合掌造り」の家が見えます。

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