MENU
政治・社会

海外「小さな科学者だ!」ツバメが消えた原因を調査する少女への海外の反応

海外「小さな科学者だ!」ツバメが消えた原因を調査する少女への海外の反応

例年なら9~10月の中旬ごろにいなくなるツバメだが、今年はいなくなるのが早く、その原因を調査するツバメが大好きな日本人少女が海外で話題になっていたので、海外の反応としてまとめました。

日本へ渡来するツバメ

ツバメ

ツバメは北半球の広い地域で繁殖する事が知られており、日本で繁殖するツバメは、僅かに日本国内で越冬する個があるものの、主な越冬地は台湾、フィリピン、ボルネオ島北部、マレー半島、ジャワ島と言われています。

日本では、水稲栽培では稲を食べずに害虫だけを食べてくれる益鳥で古くから大切にされている他、ツバメの巣は商売繁盛や家内安全などのご利益があるとされています。

ツバメが渡来するのは鹿児島県で2月下旬~3月上旬、関東では3月下旬~4月上旬とされています。そして越冬のために日本を離れるのが9月中旬~10月下旬とされています。

ツバメがいない原因を調査する日本人少女への海外の反応


今年は、まだ半袖で過ごせる時期に早々といなくなってしまったツバメ。その原因を調査する日本人少女に対して海外では称賛の声が相次いでいました。

1.海外の方

なんて珍しい子なんでしょう!最近の子供はガジェットに夢中になり、早熟で悪い意味で成長する子が多い。彼女の両親の教育に二重の親指!
+17

2.アメリカの方

彼女はとても観察力があり、賢いお嬢さんです。新しいことを学ぶことを楽しんでいる。
+17

3.フィリピンの方

彼女は素晴らしい鳥類学者になるよ 頑張って!
+22

4.アメリカの方

なんて美しいお嬢さんでしょう!とても若いが、とても心配してくれている。彼女は私に希望を与えてくれる!
+3

5.バングラディッシュの方

家の近くの鳥も減った。階段の近くにも数羽死んでいた。壊されないように助けていた鳥の巣の鳥も死んでしまいました。玄関の前で鳥の死骸を見たときは心が痛んだ。
+4

6.海外の方

日本から遠く離れた私の町でも同じ現象を観測しました。
+1

7.海外の方

もう小さな科学者だな。
+8

8.海外の方

若い鳥類学者の誕生だ!

9.海外の方

何て優しくて、何て賢いんだ!
+1

10.海外の方

なんて聡明で素敵なお嬢さんなんでしょう。

11.オランダの方

世界にはこんな子がもっと必要だ!
+1

12.海外の方

好奇心が最高潮に達したキュートで警戒心の強い少女。

13.フィリピンの方

なんて頭が良くて鋭い女の子なんだろう。

14.フィリピンの方

なんて頭のいい子!

15.インドネシアの方

いい趣味をしていて可愛い

16.ガーナの方

この小さな女の子のために親指を立てる。

海外の反応おすすめ記事

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA