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海外「完全に同意」言語の違いによる性格の変化への海外の反応

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使う言語によって性格は変化するのか?日系スコットランド人の息子を持つ男性が感じる、息子が英語と日本語を使う時の性格の二面性について、海外で話題になっていたので、海外の反応としてまとめました。

息子が英語と日本語を使う時の性格の二面性

記事では日系スコットランド人の息子を持つ男性が、子育ての様子と共に、言語の違いで性格が変わると言う事を説明しています。

息子は食事の時に英語で「でも、このチキンは好きじゃないよ、パパ」」と言ってきた時があったが、息子の好きな相撲の朝青龍も鶏肉をたくさん食べて強くなったんだよ、と言い聞かせる。

そうすると息子は日本語に切り替え「でも俺はチキンが嫌いだ!」と。ここで「俺」と言う男性的な代名詞をどこで覚えたのかと疑問を持ったそうです。

家庭では英語で、保育士は全て女性だから「私」と言う言葉を使うだろうし、家にテレビも無いから保育園の他の子から教わったのだろうと言う事でした。

こちらの家庭では2つの言語を学ばせる為に、家庭では英語、保育園では日本語で生活させる事に。

そうやって生活していると息子の英語は親を説得したり、おだてる様に調整されており、日本語は玩具を奪う友達の乱暴で強引な表現を真似する様になったそうです。

この男性もファックスのセールスマンが自宅に来た時、教科書的な丁寧な日本語ではハッキリとした断りが伝わっておらず、英語で言えば退屈でイライラした感情が直ぐに伝わっただろうと語っています。

それと同様に、息子も使う言語により二面性があり、性格が変わるとしています。

言語の違いによる性格の変化への海外の反応

ソース:Facebook

1.スウェーデンの方

少なくとも私にとってはそうだと思います。英語とスウェーデン語と日本語では、声のトーンが違うし、リズムやメロディーも違う。文章の構成や考えを言葉にするときの働きが3つの言語では違っていて、文化の違いで大切にしていることが違っています。

だからこそ、主語によって「コードスイッチング」を多用したり、日本語では何かを完璧に表現していても、スウェーデン人の友達とは使えないこともあります。
+35

2.海外の方
>>1

同意したいのですが、言語や文化が大きく異なる中で、ニュアンスや文脈に基づいた節回しを見逃してしまう危険性があるのではないかと思います。
+1

3.海外の方
>>1

広東語で話をしていると、言葉が乱暴です。
+1

4.フィリピンの方
>>1

私は完全に同意します。それは自然に人に発生します。全てではないが、ほとんど。
+1

5.ブラジルの方
>>1

私はあなたに同意します、私は英語では非常にストレートに、日本語ではあまり話さないのですが、それは私が話す4つの言語のそれぞれのキャラクターを作成するのに役立ちました。
+1

6.アメリカの方

理解できない言語でくだらない話をしている時に限って。
+3

7.イギリスの方

ああ、子供たちを通して見てきたよ。
+1

8.スウェーデンの方

私のスウェーデン語の文脈ではとても恥ずかしがり屋です。英語の文脈ではもっとオープンです。一番オープンなのは日本語を話している時です。

私は日本語が上手になりたいと思っているので、無理やり日本語だけの世界に入ってみました。私の最大の問題は、私の日本語のレベルの低さでした。
+1

9.アメリカの方

子供たちがどちらか一方の言語で「足りていない」ことを心配する必要はありません。どちらの言語も「十分」に話せないように見えますが、これまでに学習した単語数、フレーズ、文法などを両方の言語で組み合わせたものを想像して、単一言語の人と比較してみてください。

個々の言語では一時的に遅れをとっていますが、全体的には遅れていないでしょう。最終的には「乗り越える」ことができるでしょう。
+7

10.海外の方

私は言葉を変えずに顔を変える。アメリカ人の態度を日本語と入れ替えるような感じだけど、私が(日本語でも)失敗したことが分かると大人しくしている。また、アメリカ人の友達には恥ずかしがり屋で、日本人の友達にはすっかりリラックスしています。だから、ギブアンドテイクだと思います。
+2

11.アメリカの方

まあ、話す相手によって変わるんだけどね。言葉のせいではありません。
+6

12.イタリアの方

人格は変わらないと思う、態度は変わるけどね。
+4

13.オーストラリアの方

いや、性格は変わらないけどマナーは変わります。日本語を話すときと英語を話す時では社会の規範が違います。
+12

14.海外の方

絶対そうです。
+1

15.ブラジルの方

確かにそうですね。性格は変わらないけど、言語ごとに推論方法が違うし、声の調子さえも言語によって少しずつ変わっていく。
+5

16.海外の方

そう、私は日本語を話していると順応主義者の羊になってしまうんです。「待って、これをしても大丈夫ですか?許可はありますか?」
+8

17.海外の方

私だけかもしれませんが、ストーリーが見えてきません。とはいえ、この人が言語のバランスを取ろうとしたのは良いことだと思います。

しかし、子供は子供であり、弱くはない。彼らの脳はスポンジのようなもので、彼は彼のために残された全てのものを一貫して拾い上げるでしょう。私なら、彼の語学力を心配する前に、日本のミドルスクール/ジュニアハイスクールに入学する前に、彼が8~10歳になるまで待った方がいいと思います。
+1

18.ハンガリーの方

私はハンガリー人で、母国語の他に2つの言語を話します。ハンガリー語、英語、日本語を話す時に、性格が変わるのは間違いありません。

特に、私がヨーロッパの言語からアジアの言語に変わったとき。簡単な言葉を話すだけでは性格は変わらないと思いますが、その国に住んでいる人の正しい「振る舞い」を学べるようになった時には、性格が変わると思います。
+2

19.海外の方

私はバイリンガルではありませんが、いくつかの言語を学んできました。北京語でも英語や日本語で表現すると、もっと礼儀正しくなります。それが本当の話し方なのかどうかわからないからです。
+1

20.アメリカの方

私の娘もバイリンガルですが、彼女の場合は英語と北京語です。北京語を話す時は口論が多いのですが、それは母親の性格のせいかもしれませんね。また、北京語に関して言えば、私の娘は「機能的非識字者」で、言葉は話せますが、読み書きはあまりできません。
+4

21.海外の方

私は5つの言語を話しますが、すべての単語が同じ意味を持っているわけではありません。また、その言語を話す文化を取り入れます。文化の中での調整は、自分の個性を変えるものではありませんし、そうでなければ自分を否定するものです。
+4

22.アメリカの方
>>21

文化的な流暢さと自尊心の間にはバランスがあり同意します。もし私が100%純粋な自分だったら、とっくの昔にここから追い出されていたでしょうね…ははは!

23.海外の方
>>21

でも、それぞれの文化はあなたの性格を少し変えます。例えば、日本語では、英語のようにオープンで勇敢になることはないでしょうし、アメリカ人のようにはっきりと話すこともないでしょう。また、英語ではイタリア語のようにはっきりとした表現はできないでしょう。
+2

24.アメリカの方
>>21

何年もの間、私の日本人の性格はアメリカ海兵隊に入る前の私の性格に似ていませんでした。工場で働き、日本人男性と結婚して5年以上経つまでは、アメリカ人の性格には追いつきませんでした。

私は54歳になりますが、今でもどの言語を話すかによって性格が違うと思っています。全くの別人というよりは、それぞれの文化の中での経験に基づいた異なるバージョンの私です。
+3

25.アメリカの方

海外に住んでいた時に、洗練されていない人たちと一緒にいたために、英語を話す時に粗野な態度をとるまともな日本人を何人か知っています。

また、日本に長期滞在している欧米人の男性で、主に女友達から日本語を学んだために、お嬢様のように話している人も知っています。面白いですが、私たちにもよくあることです。
+21

26.アメリカの方

アメリカ人の友人が、彼の女友達の話し方を真似て日本語を話していたので、日本語を話すときにとても女々しい声を出していました。また、日本人男性と結婚したオーストラリア人女性は、日本語が荒く聞こえることがあります。
+3

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